さんぽ かい道

散歩と街道のコラボ

散歩と街道をコラボすることで以下のような効果が得られます。

  1. 健康とフィットネス:散歩は心身の健康を促進するために良い運動です。街道と組み合わせることで、景色を楽しみながら運動できます。また、街道上には歩行者用の道や歩道が整備されていることが多く、安全に散歩することができます。
  2. 自然との触れ合い:街道沿いには自然や緑地帯が存在することが多いです。散歩中に美しい景色や季節の移り変わりを楽しむことができます。また、街道沿いの公園や庭園などで休憩することもでき、リフレッシュする時間を過ごすことができます。
  3. 文化・歴史への触れ合い:街道には歴史や文化的な要素が含まれることがあります。歴史的な建造物や名所旧跡、伝統的な店舗や屋台などが街道沿いに点在していることがあります。散歩しながらこれらの場所を巡ることで、地元の文化や歴史に触れることができます。
  4. コミュニティの活性化:街道は人々が行き交う場所であり、地域コミュニティの活動の中心となっていることがあります。散歩を通じて、地元の人々との交流の機会を得ることができます。地域のイベントや商店街などにも立ち寄ることができ、地域の活気を体感することができます。
  5. 心のリラックス:散歩と街道をコラボさせることで、都会の喧騒を離れて自然や歴史の中に身を置くことができます。散歩中に自分のペースで歩き、心をリラックスさせることができます。自然環境や風景の中で静かな時間を過ごすことで、ストレスの軽減やリフレッシュ効果が得られるでしょう。

散歩と街道のコラボには以上のような効果があります。健康促進や自然や文化との触れ合い、コミュニティの活性化、そして心のリラックス効果を得ることができます。また、新たな景色や発見があるため、ルーティン化した散歩もより楽しくなるかもしれません。

五街道(ごかいどう)

東海道(東海道五十三次)1624年(寛永元年)完成。江戸・日本橋から小田原、駿府、浜松、宮、桑名、草津を経て、京都・三条大橋までの五十三次(約500 km)。江戸幕府のある江戸から帝の座す京都までの始点から終点までの五十五地点を結ぶ道。延長部にあたる京街道 (大坂街道)の4宿も加えて、五十七次ともいう[6]。日光街道(日光道中)1636年(寛永13年)頃完成。日本橋から、千住、宇都宮、今市を経て、日光までの二十一次[6]。奥州街道(奥州道中)1646年(正保3年)完成。日本橋から宇都宮まで日光街道(重複区間)を経て、宇都宮より陸奥・白河までの二十七次[6]。日本橋から宇都宮までの17宿は日光街道と重複する。函館に至る延長部あり。中山道(中山道六十九次)1694年(元禄7年)完成。 中仙道とも表記する。江戸幕府のある日本橋から高崎、下諏訪、木曽路の妻籠を経て、草津までの六十七次。草津、大津の2宿を加えて帝の座す京都までの六十九次ともいう[6]。甲州街道(甲州道中)1772年(明和9年)完成。日本橋から、内藤新宿、八王子、甲府を経て、下諏訪で中山道に合流する四十三次[6]

江戸時代の東海道・日光街道・奥州街道・中山道・甲州街道を合わせた五街道の総延長は、幕末期の五街道の実態調査資料である『宿村大概帳』の集計から379里27町31間(1493.5キロメートル)あったとされる[7]